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巨人・李選手の「元代理人」が覚せい剤所持で逮捕
千葉県警は8日までに、成田空港から入国する際、覚せい剤約4キロを所持していたとして、覚せい剤取締法違反などの疑いで韓国籍の会社役員、金基柱容疑者を逮捕した。 金容疑者は「李承ヨプ選手の元代理人」と身分を供述、李選手が韓国球界からロッテ入りする際、交渉役を務めたという。 調べでは、金容疑者は9月15日、ソウルから成田空港に到着した際、覚せい剤を土産品に隠して所持していた疑い。入国手続き中の税関検査で見つかった。 金容疑者は1977年にスカウトされて大相撲入り。88年に幕下で引退後、ソウル五輪を手始めに東京を拠点にして日韓のテレビ局コーディネーターの仕事に従事。5年ほど前から、北朝鮮脱出者を支援する日本の非政府組織活動にかかわっていた。

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