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新日本プロレス天山が接触事故
8日に路線バスと接触事故を起こしていたことが分かった新日本プロレスの天山広吉が9日、東京・新日本プロレス事務所で会見を開き、事故の状況などを説明した。 天山は8日午後、所用を終えて原付バイクで帰宅途中に交差点に進入したところ、対向車線から右折してきた路線バスと接触。天山の説明によれば「早く帰りたいというのもあって、信号が黄色から赤に変わり掛けていたところを無理に交差点に入ってしまった」とのことだった。 「事故の瞬間にバイクから落とされた」という天山だが、肩の打撲、擦過傷などの軽傷のみで大きなケガはなし。大事を取って救急車で病院に向かったが、医師の診断でも病院での処置と投薬で済むという。これによる大会の欠場もない。また、バスの運転手、乗客ともにケガはなかった。 幸いに大事故には至らなかったが、天山は「正直、全面的に自分に非がありますし、自分が一番悪い。バスの会社のみなさんや関係者の方にはご迷惑をおかけして申し訳ないです。このような不祥事を起こしてしまい、深くお詫びしたい」と平謝り。「ケガも軽傷で済みましたし、試合にも出られます。今後は気をつけて行動したい」と終始、神妙な面持ちで語った。

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