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鈴木桂治が現役続行表明
柔道の04年アテネ五輪男子100キロ超級金メダルの鈴木桂治とアテネ、北京両五輪男子66キロ級金メダルの内柴正人が10日、現役続行を表明した。東京都内のホテルであった母校・国士大の五輪出場記念祝賀会で、鈴木は「男としてもう一度やりたいと思っている」、内柴は「現役を続けていく。ロンドンへの道は遠いが、桂治と頑張っていきたい」とあいさつした。 祝賀会後、鈴木は「ロンドン五輪はまだ考えられないが、現役は続行する。祝賀会に出て多くの人に声をかけられ、その気持ちに応えたいと思って決断した」とコメントした。再起戦の時期や大会は未定。 鈴木は北京五輪で1回戦、敗者復活1回戦とも一本負け。04年12月に左ひじを手術し、昨夏以降は慢性的なこ関節痛に悩まされており、五輪の試合直後は「もう一度畳に上がっても投げられると思う」と引退を示唆していた。

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