絵文字屋さん

南北関係で「重大決断も」
北朝鮮の朝鮮中央放送と平壌放送は16日、労働党機関紙・労働新聞が韓国の李明博政権が北朝鮮に対する強硬姿勢を続けるなら、「やむを得ず北南関係の全面遮断を含む重大決断をせざるを得なくなる」とする論評を掲載したと伝えた。聯合ニュースが報じた。 労働新聞は「対決と戦争を追求する極右分子たちがかいらい政権にいる以上、関係を正常化できないということはあまりにも自明だ」と主張、2000年と07年の南北首脳会談合意の履行を重ねて要求した。李政権の方針転換がなければ継続中の開城での南北協力事業の停止も辞さない構えを示唆したとみられる。

脱力系テキスト