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長谷川、7度目の防衛に成功
北朝鮮の朝鮮中央放送と平壌放送は16日、労働党機関紙・労働新聞が韓国の李明博政権世界ボクシング評議会のダブル世界戦が16日・国立代々木競技場で行われ、世界バンタム級タイトルマッチは王者・長谷川穂積が挑戦者で同級2位のアレハンドロ・バルデスを2回2分41秒、TKO勝ちで下し7度目の防衛に成功した。
長谷川は日本のジム所属選手の連続防衛記録で、前世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王者の新井田豊と並び歴代4位に浮上。戦績を27戦25勝(9KO)2敗とした。
世界フェザー級タイトルマッチでは挑戦者で同級9位の粟生隆寛が王者オスカー・ラリオスと対戦。
粟生は序盤優勢に試合を進め、ラリオスから4回に右フックでダウンを奪った。しかし終盤、王者からの逆襲を受け判定で王座奪取はならなかった。
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