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三浦元社長の遺骨が日本へ
1981年の米ロサンゼルス銃撃事件で逮捕され、ロス移送後の今月10日に死亡した三浦和義元会社社長の妻らが24日、三浦元社長の遺骨とともに民間機でロサンゼルス国際空港を出発、帰国の途に就いた。25日午後、成田空港に到着する。 黒い服に身を包んだ三浦元社長の妻は、骨つぼを覆ったとみられる白い布を両手に抱きかかえ、空港内に入った。関係者によると、三浦元社長は23日にロスで荼毘に付された。 三浦元社長の妻はロス出発後、元社長の死について「いつの日か、信実が明かされ私達の心の中に平穏が訪れてくれる時を、願っております」とのコメントを在ロス日本総領事館を通じて出した。 三浦元社長の死因をめぐっては、留置場で自殺したと発表しているロス市警に対し、弁護人ゲラゴス氏が独自に検視を依頼した病理学者の結論を基に他殺だったと主張、連邦地検に捜査を求める方針を示している。ロス郡検視局が今後、死因を正式に公表する予定。 三浦元社長の死亡により米国での刑事司法手続きは既に終了、「ロス疑惑」とも呼ばれた銃撃事件の真相究明の道は事実上閉ざされた。

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