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金総書記「左腕まひ説」
北朝鮮の金正日労働党総書記の重病説が浮上する中、同国メディアが2日公開した写真に関し、韓国メディアは3日、「金総書記の左腕がまひしている」「合成写真」などの見方を伝えた。 一方、統一省の金浩年報道官は同日の記者会見で、「公式メディアを通じて発表した写真は信じることが慣例」と指摘。「動画ではなく、写真でああだこうだと話すのは無理」と語った。 サッカー観戦した場面として公開された写真で、金総書記は右手で指さすなどしているが、左手はひざの上に置いたり、親指をポケットに引っ掛けたりして動きが少ない。 韓国メディアはこれを「左腕まひ説」の根拠に挙げた。中央日報は当局者の話として、「金総書記は手術直後、左半身がまひしていた。写真が本物ならかなり回復し、左腕と左手の一部だけにまひが残っているのではないか」と報じた。 ただ、写真には金総書記と一緒にサッカー選手や観客が写っていないことや、金総書記が他の人物に比べて大きいことなど、合成写真の疑いも指摘されている。

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