動く絵文字
西武4年ぶり13度目の日本一!
西武は1-2の8回1死三塁、中島の三塁ゴロで同点に追いつくと、2連続四球のあと、平尾博嗣の中前適時打で逆転に成功。先発の西口から石井一−涌井−星野−グラマンのパーフェクトリレーで原巨人を振り切りった。対戦成績を4勝3敗とした西武は、2004年以来4年ぶり13度目の日本一を達成した。
西武は5回2死走者なし。石井一の代打・ボカチカがカウント1-1からの3球目。外角高めに抜けたチェンジアップを鋭く振り抜くと打球は西武ファンの待つレフトスタンドへ一直線。
8回には先頭の片岡が左肩に死球を受け出塁すると、すかさず二塁へ盗塁を決め、栗山の一犠打で三塁へ。中島の三塁ゴロの間に、片岡がホームへ突入し同点。さらに中村、野田が四球を選び一、二塁。このチャンスに平尾がフルカウントからの6球目、外角の変化球を中前に弾き返し、二走の中村が一気に生還し、逆転に成功した。
先発の西口は2回を投げ2安打2失点。バトンを受け継いだ投手陣は無安打、無四死球の内容で強力巨人打線を完ぺきに封じた。
ざっくりかん