Doがぞう

オグシオが接戦制し5連覇
女子ダブルスで小椋久美子、潮田玲子組が、北京五輪4位の末綱聡子、前田美順組に2-0(25-23,21-19)で勝ち、5年連続5度目の優勝を果たした。 男子シングルスは19歳4カ月の田児賢一が佐藤翔治をストレートで破り、舛田圭太の持っていた最年少優勝記録を4カ月更新した。 オグシオは大会前にペア解消を表明し、超満員に膨れ上がった東京・代々木第二体育館は、五輪をわかせた4人が繰り出すラリーに、ため息交じりの歓声が何度も上がった。今後は12月28日まで各地で行われるチーム戦の日本リーグに出場する。

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