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西武が初のアジア王者
西武が1-0で統一にサヨナラ勝ちして初優勝、日本代表として大会4連覇を達成した。 両チームの投手陣が踏ん張り、0-0のまま試合は9回裏、西武の攻撃へ。簡単に2死を取られたものの、石井義が四球を選び、続く佐藤が左中間へのヒット。ここで統一の中堅手の緩慢な返球を見逃さず、石井義が一気に三塁を回ってホームに突入。1987年の日本シリーズ第6戦、巨人を相手に見せた“伝説の走塁”を思い出させる抜け目のない走塁で劇的なサヨナラ勝ちを収めた。 西武の先発・涌井は7回途中まで10奪三振と日本シリーズの好調をそのまま持ち込んだナイスピッチング。後を受けた星野、大沼、岡本真も、前日韓国のSKから4本塁打、10点を奪った統一打線を零封した。 西武は優勝賞金5000万円を獲得。最優秀選手にはサヨナラ打を放った佐藤友亮が選ばれた。

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