ざっくりかん
浅田真央、逆転で3大会ぶり優勝
フィギュアスケートのグランプリファイナル最終日は13日、当地で行われ、女子の浅田真央(愛知・中京大中京高)が188.55点で3大会ぶり2度目の優勝を果たした。
ショートプログラム2位の浅田は、自由でトリプルアクセル(1回転半ジャンプ)を2度決めて1位となり、大会3連覇を狙った金妍児を2.20点差で逆転した。中野友加里は5位、安藤美姫は6位だった。
男子でショートプログラム首位の小塚崇彦は自由で140.73点、合計224.63点で2位となり、初出場での優勝はならなかった。SP2位のジェレミー・アボットが合計237.72点で初優勝した。
ざっくりかん