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みのもんた「おもいッきり」降板へ
タレント、みのもんたが26日、前身の「午後は〇〇おもいッきりテレビ」から20年にわたり司会を務めた日本テレビ系「おもいッきりイイ!!テレビ」の降板を発表した。この日の放送で「隣の夏目三久アナが『4歳のころから見てました』だって。そのお嬢さんがもう番組の顔ですよ。良い形で若手にバトンタッチします」と涙目で明かした。 きっかけは妻、靖子さんの一言。06年に腰痛で手術するなど、みのの体力面を心配する愛妻に昨年「もうそろそろいいんじゃない」と言われ「ならば早いほうが」と自ら降板を決断した。一方、同局は今年9月の中間連結決算で37年ぶりに赤字(12億円)に転落。同番組でのみのの“時給”は200万円ともいわれ、番組制作費の削減も影響したとみられる。 みのは今年6月に「1週間で最も長時間テレビの生番組に出演する司会者」としてギネス認定された。生放送のテレビ番組3本分の時間だが、「おもいッきり−」の10時間がなくなる。また、現在7本のレギュラー番組も来年4月には5本以下に。同番組の司会は来年3月27日まで務め、同30日からは新司会者のもと大型情報番組に生まれ変わる方向で話が進められている。

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