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斉藤慶子、離婚していた
女優の斉藤慶子が、今年5月に実業家の木本裕仁さんと離婚していたことを28日、所属事務所を通じて発表した。
不倫の恋から始まり、7年の交際を経て97年に晴れて夫婦となったが、11年で結婚生活に終止符を打った。
離婚の原因について「結局は考え方、価値観の相違。お互いの異性問題、金銭のトラブルもなく、話し合いでの円満離婚」と説明している。
斉藤は直筆のファクスで「1年のけじめとしてご報告させていただきます」と切り出し、「実は今年の5月、11年続いた結婚生活にピリオドを打ちました」と明かした。斉藤と木本さんは90年に友人を通じて知り合った。
当時、木本さんには妻子がいたが、交際に発展。92年ごろから同棲を始めた。96年7月に木本さんと前妻との離婚が成立し、翌97年7月、ゴールインした。
斉藤は、同年9月の結婚報告会見で「(前妻から)“いつまでも幸せになってね”と理解してもらってとてもうれしい」と涙ながらに喜びを語った。
結婚前には木本さんが経営する会社が倒産して約80億円もの借金を背負ったが、「債権者の方たちへの誠意や仕事に対する姿勢を見ていると、とことんついていこうと思いました」と固い決意を明かしていた。
00年6月には長女(8)が誕生。出産に木本さんが立ち会うなど、幸せな結婚生活を送っているとみられていた。斉藤は離婚の原因について「結局は考え方、価値観の相違ということになります。お互いの異性問題、金銭のトラブルもなく、話し合いでの円満離婚となりました」と説明。所属事務所によると、長女の親権は斉藤が持っているが、「この8カ月、あらためてお互いを尊重し合い、新しい家族としてのかたちを築いてまいりました」とコメント。
「新しい年に向けて、心機一転、白い気持ちで、再出発させていただきたい」と決意を新たにしている。
Doがぞう