Doがぞう
坂田、5度目の防衛に失敗
世界ボクシング協会フライ級タイトルマッチ12回戦は31日、広島市の広島サンプラザで行われ、チャンピオンの坂田健史は挑戦者で同級1位のデンカオセーン・シンワンチャーに2回2分55秒でKO負けを喫し、5度目の防衛に失敗した。
昨年11月に引き分けた相手との再戦。坂田は序盤から精彩を欠いた。劣勢のまま、手数でも圧倒され、2回に右フックで倒された。坂田の戦績は40戦33勝(15KO)5敗2分けで、デンカオセーンは48戦46勝(20KO)1敗1分け。
日本のジムに所属する男子の現役世界王者は6人となった。
コネタの王様