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派遣村300人超に厚労省は講堂開放
派遣契約打ち切りなどで仕事や住居を失った労働者らのための“年越し派遣村”の実行委員会は2日、支援を求めて公園に集まった人が300人を超えたと発表した。 うち宿泊場所がない人が約270人に達したため、実行委の要請を受けた厚生労働省は同日、公園に近い庁舎内の講堂を開放、ほとんどの人が移動した。開放は5日午前9時まで。 実行委によると、これまで夜は公園内で4〜5人用のテント約50張りを提供。しかし2日になって宿泊希望者が急増した。体調を崩して救急車で運ばれる人もおり、医療経験のあるボランティアが足りないという。 宿泊場所については、厚労省のほかに東京都中央区も施設を開放する。

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