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みのもんたの後任は中山秀征
日テレが平日昼に大型情報生番組をスタートさせることが12日、決まった。3月30日スタートの「おもいッきりDON!(仮)」で、月曜から金曜の午前10時25分から午後1時55分の3時間半番組。司会には現在「ラジかるッ」でMCを務めるタレントの中山秀征に決定。20年間お茶の間に親しまれた「おもいッきり」ブランドを継承しつつ、パワーアップした新番組を届ける。 日テレが、新たな視聴者層の獲得でより強固な態勢を築こうと、平日昼の時間帯で改革を行うことになった。 新たにスタートする「おもいッきりDON!(仮)」は3時間半という超大型番組。87年10月からの「午後は○○おもいッきりテレビ」、昨年10月からの「おもいッきりイイ!テレビ」と、20年以上お茶の間に親しまれた日テレお昼の「おもいッきり」ブランドを、さらにパワーアップすることになる。 新番組は2部構成となり、10時25分からの第1部では現在放送中の「ラジかるッ」(月〜金、前9時55分〜)を受け、これまでのタレントや芸人の新規発掘を行いつつ、旬な情報を提供。11時55分からの第2部は、主婦層へ「フレッシュで知って得する情報を」などを中心により強化した内容をお茶の間に届ける。現在放送中の「ラジかるッ」「おもいッきり−」の2番組に欠ける視聴者層を、大型番組にすることで内容を充実させ上乗せするのが狙いだ。 日テレ昼の顔として「おもいッきり−」の司会を務めてきたみのもんたは3月で卒業。新たにバトンを引き継ぎ、日テレ新昼の顔を襲名する中山は「この度、日本テレビのお昼という伝統的な枠を新たに任されるということでとても光栄に思っております。ただ、それ以上のものを作らないといけない責任感も重く受け止めています。お昼の枠で新たな気持ちでチャレンジしていきたいと思います」と決意を口にする。 昼の時間帯ではTBSも3月で「ピンポン」を終了し大型情報番組への変更を打ち出している。フジ、テレ朝を加え視聴率競争はより激化する中、新たな「おもいッきり」でNo1を目指すことになる。

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