絵文字屋さん

「暴行で性的服従計画」江東区隣人女性殺害
東京都江東区のマンションで会社員東城瑠理香さんが殺害された事件で、殺人や死体損壊などの罪に問われた2部屋隣の星島貴徳被告の初公判が13日、東京地裁であり、起訴事実について「違っていることはございません」と全面的に認めた。 星島被告側は責任能力も争わない意向で、公判は量刑を中心に争われる。検察側は冒頭陳述で、星島被告が女性を拉致して暴行し続けることで、性的に服従させようと計画していたと指摘。当初、マンション廊下で見掛け、自室に連れ込もうと考えていた女性は、瑠理香さんの姉だったことも明らかにした。 検察側はさらに、星島被告が遺体をまな板の上で切り刻んでトイレから流し、天井裏に隠していた骨が異臭を放つようになると、鍋でゆでたとした。瑠理香さんの携帯電話の電源を入れれば生存を装えると考え、瑠理香さんの名前などを書いた紙を張り付けて隠し持っていたという。 弁護側は事実関係を認めた上で、警察官が自室を訪れるまで、殺害や遺体の損壊を考えていなかったとして、計画性がないと強調した。公判では、同居していた瑠理香さんの姉が当日の状況について証言した。午後には被告人質問が行われる予定で、今後、月内に5回集中審理し、26日の論告・最終弁論で結審、来月10日に判決が言い渡される。

脱力系テキスト