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ハロプロ22人が涙の卒業公演
モーニング娘。らが所属する女性アイドル軍団、ハロー!プロジェクトが1日、横浜アリーナで年長メンバー22人の卒業公演を行った。松浦亜弥をはじめ、モー娘。のOG、中澤裕子や安倍なつみらが涙ながらに巣立っていった。
1998年2月1日、モー娘。はこの横浜アリーナでデビューイベントを行い、アイドルとしてのスタートを切った。あれから11年。「憧れて入ったこの世界で、羽ばたいて羽ばたいて、もっと楽しい未来にしていくことをここで誓います」。中澤、安倍ら卒業生代表は、必死で涙をこらえながら答辞を読み上げた。
モー娘。と平家みちよの6人で誕生したハロプロは、つんく♂プロデュースのもと、メロン記念日、カントリー娘。ら次々とユニットを誕生させ総勢78人まで膨らんだ。つんく♂は「新たな活躍をしていくためにも旅立つ勇気が必要」と大英断。アイドルから真のアーティストへの脱皮をめざし、22人がハロプロから巣立つことを決めた。
平均年齢も18.0歳から15.1歳になり、約3歳若返る。最年長になる高橋愛は、大粒の涙を流しながら中澤と抱擁し「これからも、よきライバルとさせてください。ハロー!プロジェクト永遠なれ!!」と先輩たちの伝統を引き継ぐことを宣言。
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