絵文字屋さん
ホリエモン拘置所生活を暴露
ホリエモンこと元ライブドア社長の堀江貴文氏が、証券取引法違反容疑での逮捕後初となる“暴露本”を出版することが2日までに分かった。
5日発売の『徹底抗戦』で、2005年の衆院選で激突した亀井静香氏から「国民新党から出馬しないか」と手紙が来たことなどを実名で暴露している。
最近はテレビ出演やマスコミの取材にも積極的に応じ、ブログもほぼ毎日更新するなど、“攻め”の姿勢に転じている堀江氏。暴露本出版も「想定内」の行動といえそうだ。
同書で堀江氏は、ニッポン放送買収劇や総選挙出馬、仲間たちの裏切りなど波乱の時期を振り返り、自らの人生を「宇宙の探索と宇宙の果てを知る旅」と位置づけてみせた。その一方で、東京拘置所の風呂場で“想像力を駆使して”オナニーしていた−など下世話な話も披露。相変わらずサービス精神旺盛なところを見せている。
堀江氏は東京高裁での控訴審判決後の昨年8月、ブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」を開設。自らの食生活や社会への意見を思うままに述べる一方、先月には週刊文春の取材依頼メールを「低レベル」として公開するなど積極的な“情報発信”にいそしんでいる。
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