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辰吉、TKO負け 引退は否定
元世界ボクシング評議会バンタム級王者、辰吉丈一郎が8日、バンコクのラジャダムナン・スタジアムでノンタイトル10回戦を行い、タイのスーパーバンタム級1位、サーカイ・ジョッキージムに7回TKO負けした。戦績は20勝(14KO)7敗1分け。辰吉は試合後「もう一度、一からやり直しだ。まだまだ大丈夫」などと述べ、引退の意思がないことを明らかにした。 辰吉は日本ボクシングコミッションのルールで「引退選手」となっているため、昨年10月の復帰戦に続き、日本のライセンスが無関係のタイで試合を行った。 辰吉は3回に左フックを顔に受けてダウン。7回に強い左フックを浴びてふらついたところで、セコンドがタオルを投げ入れた。試合は約54キロの契約体重で行われた。

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