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WBC日本、米国破り決勝進出
第2回ワールド・ベースボール・クラシック準決勝1組1位の日本代表は9-4で2組2位の米国代表を破り決勝進出を決めた。日本は23日に韓国と世界一を懸けて対戦する。
日本の先発、松坂大輔は一回に先頭打者本塁打、三回にも二死から得点を許したが、要所を抑え4回2/3を98球、4安打3三振2失点。
米国の先発は昨年17勝を挙げたロイ・オズワルト。日本は1点をリードされた四回に稲葉篤紀、小笠原道大の連打後に、福留孝介の痛烈な打球が二塁手ロバーツのエラーを誘い同点に追いつくと、城島健司のこの試合2本目の犠飛で逆転。さらに岩村明憲、川崎宗則、中島裕之の適時打で、この回一気に5点を挙げ、好投手オズワルトをノックアウトした。
九回には二死三塁から川崎の打球を米国遊撃手ジーターが悪送球し、三塁ランナー片岡が生還、さらにイチロー、中島にこの試合2本目の適時打が生まれ3点を加えた。
松坂をリリーフした杉内俊哉、田中将大、馬原孝浩、ダルビッシュ有が強打の米国の反撃をしのいで逃げ切った。
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