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世界フィギュア 金妍児がV・安藤3位、浅田はメダル逃す
フィギュアスケートの世界選手権は28日、最終種目の女子フリーが行われ、ショートプログラム4位の安藤美姫が2位と躍進、総合3位になり、優勝した2007年大会以来のメダルを獲得した。
SP3位から逆転で連覇を目指した浅田真央(は二度目のトリプルアクセルに失敗、フリー、総合順位とも4位に終わった。浅田は2005年秋にシニア参戦して以来、国際大会17戦目で初めて表彰台を逃した。
SP首位の金妍児がフリーでも圧勝、総合得点207.71の世界最高記録をマークして、韓国勢初の世界女王に輝いた。
日本女子は、上位2選手の合計順位が「13位以内」に入ったため、規定により、バンクーバ五輪の出場枠「3」を確保した。
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