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Wink鈴木、救急車で入院
アイドルデュオ、Winkの鈴木早智子が3月29日に東京・江東区の自宅マンションで体調を崩し、救急車で病院に搬送されていたことが31日、分かった。 薬物の多量摂取とのテレビ報道もあり、鈴木は同日夜、都内で緊急会見。友人と電話中に寝不足が原因で寝てしまい、友人が119番したと説明。「お騒がせしてすみませんでした」と謝罪した。 会見場となった東京・六本木のテレビ朝日に現れた鈴木。「夕方のニュースをみて、とにかく自分が一番驚きました。この通り元気です。ご心配かけてすみませんでした」と頭を下げた。 「夜の作業が多く、普段から夜型人間」という鈴木は、2年ほど前から、眠れないときのために、主治医に処方してもらった安定剤を服用。28日夜にも薬を飲んだが眠れなかったため、朝まで起きていたという。その後、友人と2時間ほど電話をしていたが、午後0時すぎに「ことんと寝てしまった」。 会話が突然途切れ、心配した女性の友人が119番。「ドンドンドン、とドアを叩く音で目が覚めました」と鈴木。受話器を握ったままだった。自分で鍵を開け、救急隊員に応対、その後駆けつけた警視庁東京湾岸署員らにも事情を話し、歩いて救急車に乗り込んだという。同署もサンケイスポーツに「事件性はない」と話した。 搬送された病院で、点滴などの処置を受け、大事をとって一晩入院。30日に退院し、この日は事務所で仕事の打ち合わせをしていたところ、自身の騒動をテレビで目の当たりにした。 Winkでコンビを組む相田翔子からも心配するメールが届き、「大丈夫、と電話をしました」。「病院で貧血だと言われました。1人暮らしなので外食も多い。これからは、体調管理をきちんとしなきゃいけないなと思います」と反省しきり。「今度はいい報告ができる会見を開きたい」と笑った

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