ざっくりかん

ビリー隊長が日本人と再婚
短期集中型エクササイズ「ビリーズブートキャンプ」を考案した米国人タレントのビリー・ブランクスが、2007年に前妻と離婚し、今年1月に日本人女性と再婚していたことが10日、分かった。お相手は大阪府内在住の通訳、佐藤知子さんで、2人の間には昨年11月に長女が誕生。6月には大阪市内で挙式、披露宴を行う予定で、日本での永住権を申請している「ビリー隊長」が、第2の故郷で新たな一歩を踏み出した。 2人の出会いは2007年9月。米カリフォルニアで通訳をしていた知子さんが、近くに住むビリーの写真を撮りに行ったのがきっかけ。日本での爆発的なブームを受け、日本語の習得を目指していたビリーが「日本人なら、僕に日本語を教えてくれないか」と頼み、知子さんが快諾。お互いの家を行き来するようになり、交際が始まった。 ビリーは「初めて会った時からトモコはナイスパーソン」と絶賛したが、知子さんの第一印象は違っていた。「初めて見たビリーはDVDやテレビなどと違って、シャイで無愛想」と明かしたが、交際が深まるにつれ「努力家で、誠実で、とても尊敬できる人物」と思うまでになったという。 ビリーは前妻との間に2人の子供がいるが、07年に離婚。知子さんと本格交際に発展し、08年11月に長女・アンジェリカちゃんを授かり、今年1月に入籍した。現在は、知子さんの前夫との間に生まれた次女との4人で暮らしている。 6月に大阪市内で挙式、披露宴を行い、7月にも大阪・心斎橋にエクササイズスタジオを構える予定。日本での永住権を申請しているビリーは「妻と子供のためにより働き者になろうと思う。日本でエクササイズを教えるだけでなく、日本の文化などもより深く知っていきたい」と意欲的に話した。

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