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キム兄監督作出演女優と交際
お笑いタレント、木村祐一と女優、西方凌との交際が15日、発覚した。16日発売の女性週刊誌「女性セブン」が報じているもので、木村が初めて監督を務めた映画「ニセ札」で西方は女優デビューを果たしている。木村は昨年4月に女優、辺見えみりと離婚し、バツ3になったばかり。果たして4度目の結婚はあるのか?
「女性セブン」によると、木村は11日夜、自身が監督を務め、西方も出演している映画「ニセ札」の都内での舞台あいさつを終えると、友人たちと一緒にバーへ。そこに西方が合流。午前2時すぎに2人は木村の自宅マンションへ入っていったという。
西方が部屋から出てきたのは13時間後の午後3時近く。近所の青果店へ行き、買い物をした後、合鍵で再びマンションに戻ったという。木村は午前8時半に仕事のため外出しており、2人の親密な関係がうかがえる。
西方は、壁塗りを仕事とする「左官職人」だったという経歴の持ち主。職人時代の2002年から03年まで日本テレビ系「恋のから騒ぎ」にフリーアナウンサーの小林麻央らとともに出演。司会の明石家さんまから「左官屋」と呼ばれ、人気を得た。
その後、モデルに転身し、山崎製パンのCMや歌手、山崎まさよしのプロモーションビデオなどに出演。昨年4月、「ニセ札」のオーディションを受け、女優に転身した。
「凌」という芸名の名付け親は木村で、「厳しい世界でしのぎを削って女優人生を切り開いてほしい」という願いが込められているという。
木村といえば、テレビ番組の共演をきっかけに06年1月、えみりと電撃結婚。だが、2年3カ月で離婚し、バツ3になっている。
木村が所属する吉本興業は「プライベートなことですので、本人にまかせています」。一方、西方の所属事務所は「担当者が不在です」と話している。絵文字屋さん