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娘亡くしたばかりのタイソンが結婚
元世界ヘビー級チャンピオンのマイク・タイソンが3度目の結婚をしていたことが9日、わかった。
お相手は32歳のラキハ・スパーサーさんで、6日の夜、ラスベガスで結婚のライセンスを受け取ったという。
タイソンは先月26日、娘のエクソダスちゃん(4歳)がランニングマシンのケーブルに首を挟まれて死亡したばかり。タイソンは激しく落ち込んでいると伝えられていたが、一転して結婚のニュース。関係者は「これで立ち直ってくれれば」と期待しているという。
ニューヨークの貧民街に生まれ、少年院からはい上がって、20歳4カ月で史上最年少チャンピオンになったタイソンは、身長180cmとヘビー級としては小柄ながら、ケタ外れのパンチ力とスピードで次々と大男をマットに沈め、1980年代後半のボクシング界に君臨した。
91年7月、インディアナポリスのホテルで、ミス・ブラック・アメリカのコンテストに出場していた18歳の女性をレイプしたとして訴えられ有罪となったあとは、引退、復帰を繰り返し、暗いニュースばかりが続いていた。
コネタの王様