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中江有里「美脚連」で16年ぶり歌手復帰
元アイドルで現在は女優、脚本家として活動する中江有里が16年ぶりに歌手復帰する。日本テレビ「栞と紙魚子の怪奇事件簿」などを手掛けた江本純子氏、TBS「クロサギ」などの篠崎絵里子氏と美人脚本家3人によるユニット「美脚連」を結成。8月27日の「サマーパーティin赤坂BLITZ」でお披露目される。 「美脚連」は「美人脚本家連盟」の略。「日本脚本家連盟」の略称「日脚連」をヒントに名付けられた異色のユニットだ。 中江は91年に「花をください」で歌手デビュー。江本氏は劇団「毛皮族」を主宰し、自らも女優として活躍する一方、04年に歌手「ジュンリー」としてCDも出した実績があり、篠崎氏は大学で音楽科に在籍していた。 3人ともBS-TBSの人気ドラマ「東京少女」シリーズの脚本などを手掛けており、同番組のプロデューサーで新人女優の発掘で定評のある丹羽多聞アンドリウ氏が3人の歌唱力を評価、「美脚連」をプロデュースした。おバカキャラ3人組「羞恥心」が旋風を巻き起こした昨年「美人脚本家3人のユニットはできないか」と話が持ち上がったという。丹羽氏は「3人とも脚本家で表現者として一流。しかも美人で歌もうまい。天は“3物”を与えたということですね」とコメント。デビュー曲はスローバラードのオリジナル曲「またね」で、3人のしっとりとした歌声が聴けそうだ。お披露目前後の8月下旬から着うたの配信も予定されている。 中江はシングル「見つめてほしいの」を発売した93年以来の歌手復帰。「“歌手”の肩書は随分前に外し、人前で歌を歌うのは16年ぶりです」としみじみ。「“赤坂BLITZで歌う”と聞いた時は冗談だと思いましたが、やるからには本気で歌わせていただきます」と歌手魂に火がついた様子。残る2人も「本当にやるとは!でも頑張ります」、「まさかこんな日が来るとは思いませんでした」と驚きつつも本番に意欲を見せている。

Doがぞう