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金総書記の健康状態が急変か
北朝鮮の金正日総書記の健康状態が急速に悪化しており、それが三男・正雲(ジョンウン)氏への後継作業を急ぐ理由になっているとの分析が中国で浮上している。
中国共産党機関紙・人民日報の姉妹紙の環球時報は18日、平壌駐在のある国の大使の話として、「金総書記の健康状態がひどく悪化し、北朝鮮情勢が複雑になっており、正雲氏に対する早期権力継承が確定した」と報じた。
この大使は同紙に対し、「平壌での盗聴を避け、本国に報告するために北京に来た。平壌では金総書記の健康に関する情報は最高機密で、監視が徹底している」と語った。
これに関連し、北京の外交筋は同日、「金総書記の治療を担当する烽火診療所の北京駐在要員は、2006年の核実験以降に北朝鮮への輸出が禁止された高価な医療設備の輸入を打診しており、海外から救急減りを導入する動きもある。金総書記の健康状態は普通ではないようだ」と語った。
同筋は「金総書記は昨年、脳疾患で倒れて以降、左手を自由に使えないなど健康が回復していない。脳疾患は再発するケースが多いため、専門家の間では2−3年以上生存するのは難しいとの見方が有力だ」と語った。
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