ざっくりかん

朝青龍、離婚を発表
6日、大相撲の横綱、朝青龍が自身のオフィシャルブログでゴンボツェレン・タミル夫人と離婚したことを発表した。春場所、夏場所と優勝を逃し、名古屋場所に集中するためとしている。 朝青龍とタミル夫人は、2003年に結婚。同年に長女・イチンホルロちゃんが誕生した。07年ごろから朝青龍によるDV説などが報道され、離婚間近と報じられていた。 しかし、今年の初場所優勝時には、復活優勝に涙した朝青龍の打ち上げパーティーに長女とともに、タミル夫人も出席。復活Vをきっかけに復縁もあるのではとの憶測が飛び交っていた。 ブログには「わたくし、朝青龍明徳は今年に入り離婚したことを発表させていただきます。2人で何度も話し合いを重ねた上での結論です。初場所で23度目の優勝をしましたが、春場所、夏場所と優勝を逃し名古屋場所に集中したいと思い、このタイミングでの発表とさせていただきました。関係各位及びファンの皆様には突然のことでご心配をおかけするとは思いますが今後とも変わらぬご声援のほどよろしくお願いいたします」と綴られている。 また、朝青龍のマネージャー・一宮章広氏は「親方含め本人と相談した結果の発表でした。出来るならば場所も近いので報道各社様には、そっと温かく見守っていただけるとありがたいです」とブログの最後に本人とは別にコメントを残している。

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