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IMARU 今井絵理子の元夫と10歳差愛
明石家さんまと大竹しのぶの長女でタレントのIMARUが人気ロックバンド「175R」のボーカルのSHOGOと交際していることが20日、分かった。昨年秋に音楽を通じて知り合い意気投合。大竹にも紹介しているという。デビューわずか3カ月でのロマンス発覚。多くの浮き名を流した父親もビックリの電撃ぶりだ。 2人が出会ったのは昨年秋。IMARUは都内の小・中学校を卒業した後、カナダ・ビクトリアの高校に3年間留学して、昨年6月の卒業と同時に帰国。多くの音楽関係者らと会う中、すぐに意気投合したのが大好きなパンクロックのカリスマボーカルであるSHOGOだった。 IMARUは今年4月に女性ファッション誌「Zipper」でモデルデビュー。その後はFMヨコハマで番組DJを務めたり、テレビのバラエティー番組に出演するなどタレントとしても活躍しているが、もともと目指しているのは歌手だ。 カナダ留学時代も音楽専門チャンネル「MTV」を熱心に視聴し、帰国後はボーカルレッスンを週2,3回のペースで受け、ダンスも得意。そんな中で知り合ったSHOGOに大きな刺激を受けたようだ。 SHOGOは04年5月に元「SPEED」の今井絵理子と結婚。1児をもうけたが、07年9月に離婚している。その後、グラビアアイドルの小阪由佳と噂になったが、恋人関係を否定していた。 今回、SHOGOはIMARUを自身のバンド仲間をはじめ、他の有名バンドのメンバーにも紹介している。また、IMARUも母親の大竹にSHOGOを紹介済み。周囲からも「10歳の年の差をまったく感じさせないカップル」と評判だ。 先月3日、IMARUは映画のトークイベントに登場。好きな男性のタイプを聞かれ「かわいくて、年上の人が好きです」と告白。父・さんまのような人?との問い掛けに「いえ、そんな感じではないです」と笑って答えた。 “かわいくて年上”とはまさにSHOGOのこと。隠し事ができないところは、父親譲りかもしれない!?

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