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新型インフル、すでに大流行の兆し
新型インフルエンザの感染が流行期のように拡大し秋以降に懸念される大流行の兆しがすでに見られることが18日、国立感染症研究所の調査で分かった。 9日までの1週間で、全国約5000の医療機関の平均インフルエンザ患者数は、流行指標となる「1人」に相当する0.99人。全国推計6万人とされる患者のほとんどが新型の感染者とみられる。 また、プロ野球日本ハムの1軍の選手らが新型インフルエンザに感染していたことが18日、分かった。北海道旭川市が発表した。確定患者が2人いるほか疑似症患者が1人いた。プロ野球選手の感染は初めて。 日本ハム球団によると、旭川市内で検査を受けたスレッジ外野手、宮西尚生投手、福良淳一ヘッドコーチの3人がインフルエンザA型と確認され、さらに検体を調べていた。また、大野奨太捕手と金森敬之投手がインフルエンザA型に感染した。5人とも症状は軽症で、札幌市内のチームの合宿所に隔離措置を取る。 球団の二十数人が診察を受けたが、ほかの選手は感染していなかった。 藤井純一球団社長は「試合の中止や延期は考えていない」と話した。ただ、当面の間、ファンと選手が交流するイベントを自粛する。

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