Doがぞう
押尾容疑者 錠剤の違法性認識
合成麻薬MDMAを使用したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕された俳優押尾学容疑者が警視庁麻布署の調べに「違法なものだと分かっていた」と供述していることが21日、捜査関係者への取材で分かった。
同容疑者はこれまでの取調べでは「知人からもらった固形物をきのう飲んだが、違法なものとは思わなかった」と容疑を否認した供述をしていたが、数日前から一転、違法性の認識があったことを認める供述を始めたという。
同署は、押尾容疑者が当初から違法性を認識していたとみて、詳しく調べている。
“事件”は、東京・六本木ヒルズのマンション一室で2日、一緒にいた高級クラブホステスが死んでいるのが見つかり、3日の尿検査でMDMAの陽性反応が出たため逮捕された。ホステスの遺体からもMDMAの薬物反応が検出されている。
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