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巨人、3年連続42度目のセ・リーグ制覇
巨人は23日、中日21回戦に5-3で勝ち、3年連続42度目(1リーグ時代の9度を含む)のリーグ優勝を果たした。巨人は9連覇した(1965-73年)以来、セの他球団が成し得なかったリーグ3連覇を達成した。歓喜の輪の中でナインの胴上げにより、本拠地で原辰徳監督が8度宙に舞った。
巨人は二回に谷の11号ソロ本塁打で先制すると、四回にはラミレスの30号ソロ本塁打と、お得意の空中戦で加点すると、さらに古城、オビスポの適時打でこの回に一挙3点を挙げ、4-0とした。先発オビスポは五回に谷繁に3ラン本塁打を浴び1点差とされたが、7回3失点と先発の役目を果たした。
1点リードで迎えた七回、オビスポの代打で出場したベテラン大道が安打で出塁、盗塁と死球で二死一、三塁のチャンスを作ると頼れる4番ラミレスが右前適時打を放ち2点差とした。
終盤戦に入った八回には、今季中継ぎや抑えでフル回転した越智が荒木に安打を打たれたが1イニングを3人で、さらに九回には守護神クルーンがキッチリ抑え胴上げ投手となった。
中日は大事な一戦で先発山井が4回4失点で降板。1点差で迎えた終盤のピンチには浅尾を投入するも失点を喫した。打線は谷繁が3ランを放ち意地を見せたが及ばず、目の前で巨人の胴上げを拝むことになってしまった。
Doがぞう