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酒井被告弟、覚せい剤で実刑判決
覚せい剤取締法違反罪で起訴されたタレントの酒井法子被告の弟で、同法違反罪に問われた自動車販売仲介業で暴力団組員だった酒井健被告の判決公判が28日、福岡地裁であり、溝国禎久裁判官は「依存性や常習性が認められる。再犯の危険性は高い」として、懲役2年6カ月を言い渡した。 判決によると、健被告は6月27日ごろ、福岡市中央区内の路上を走行中の自動車内で、覚せい剤が含まれたカプセルをのみ込んだ。同月20日ごろ、知り合った男性からカプセルを受け取り、だるさと疲れを取ろうと思って使ったとされる。

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