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フィギュアスケートのグランプリシリーズ第1戦、フランス杯最終日は17日、パリで行われ、女子ではSP首位のキム・ヨナがフリーでも133.95点の高得点をマーク、世界歴代最高得点となる合計210.03点で優勝した。
SP3位の浅田真央はフリーで115.03点、合計173.99点で2位に入った。SP2位の中野友加里はフリーで106.06の合計165.70で3位だった。
浅田は、フリーではジャパン・オープンで使用した青と黒の衣装を、赤と黒のものに変更。ラフマニノフの前奏曲「鐘」に乗り2回のトリプルアクセルに挑戦した。公式練習では回転が抜けるミスが続いていたが、トリプルアクセルとダブルトーループのコンビネーションを成功させた。2回目は着氷が乱れ回転不足を取られたが、すっぽ抜けることはなかった。後半のダブルアクセルで手をつくミスもあり演技終了後、悔しそうな表情も見せた浅田だったが、ジャパン・オープンそして前日のSPで決められなかった大技を決めることができたことで、安どの笑顔も出た。
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