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酒井被告に懲役1年6月求刑
覚せい剤取締法違反の罪に問われた女優で歌手、酒井法子被告の初公判で、検察側は26日、懲役1年6月を求刑した。公判はこの日で結審し、判決は11月9日午前11時に言い渡されることが決まった。 この日午後1時半から東京地裁で開かれた公判で、酒井被告は罪状認否に「間違いありません」と起訴事実を全面的に認めた。 公判で検察側は、酒井被告が4年前に夫から勧められて覚せい剤に手を出し、月に1、2度の割合で使用していたことを明らかにした。酒井被告はこれを認め、今後の更生のために「夫と話し合い、私としては離婚し」と語り、離婚する考えを涙ながらに訴えた。また今後の生活のため、介護の勉強をしていくとも述べた。

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