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真央が全日本V 初の五輪へ
浅田真央が、来年2月のバンクーバー五輪出場権を獲得した。ショートプログラム首位で迎えたこの日のフリーでもトップとなる135.5点をマーク。総合204.62点で完全優勝を果たした。女子では伊藤みどり以来、18年ぶり7人目の4連覇を達成。冒頭で今季10度目の挑戦で2度目の成功となったトリプルアクセルをピタリと決めると、最後まで大きなミスもなく演じきった。浅田は「五輪に初めて行くことができて、今はうれしく思っています。初めて行く五輪なので楽しみたいし、ワクワクしています」と、声を弾ませた。 SP4位から総合2位に順位を上げた鈴木明子が、195.9点で2位に入り、初の五輪出場権を獲得した。 男子は高橋大輔、織田信成、小塚崇彦、女子は浅田、鈴木、安藤美姫、アイスダンスはキャシー・リード、クリス・リード組が、正式に五輪代表に決まったことが発表された。

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