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マグワイア氏が薬物使用認め謝罪
通算583本塁打で本塁打王4度の米大リーグを代表する強打者だったマーク・マグワイア氏が11日、当時の大リーグ最多を更新するシーズン70本塁打を記録した1998年にステロイドを使用していたことを認めた。
マグワイア氏はAP通信に送った声明で「手を出すべきではなかった。心からおわびしたい」などと謝罪。89年シーズンオフから10年ほどにわたって使ったとし「故障に悩まされ、ステロイドが回復を速めてくれると自分に言い聞かせた」とした。AP通信はHGH(ヒト成長ホルモン)も使用したと伝えている。
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