ヘナチョコテキスト

朝青龍、一般人の鼻へし折っていた
大相撲の横綱朝青龍が初場所中に酒に酔って知人に暴行したとされる問題で、知人の飲食店関係者の男性(38)が警視庁麻布署に「殴られてけがをした」などと被害相談をしていることが28日、捜査関係者への取材で分かった。被害届は出されていないが、男性は鼻骨を骨折しているという。朝青龍は日本相撲協会に対して、「被害者は個人マネージャー」と説明していた。 捜査関係者によると、朝青龍は16日午前4時ごろ、東京都港区西麻布の路上で、飲食店から出てきて車に乗り込もうとした際、見送りにきた男性を車の中に連れ込み、顔を殴る暴行を加えたとされる。男性が近くにいた署員に被害を訴えた上、25日に同署を訪れて被害相談をした。  2人は知り合いで、男性が「今日はありがとうございました。今後も頑張ってください」などと言ったところ、朝青龍が怒りだしたという。朝青龍は当時、酒に酔っていた。 同署はこの会話以前に2人の間でトラブルがあった可能性もあるとみている。 朝青龍は25日、日本相撲協会の武蔵川理事長から厳重注意を受けている。

ざっくりかん