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亀田大毅が世界王座を獲得
世界ボクシング協会(WBA)フライ級タイトルマッチ12回戦が7日、神戸・ワールド記念ホールで行われ、同級11位、亀田大毅が王者のデンカオセーン・カオウィチットに3-0で判定勝ちし、自身3度目の世界挑戦で初の王座を獲得した。 兄興毅は世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者で、日本人初の兄弟世界王者となった。デンカオセーンと亀田大は昨年10月に対戦し、デンカオセーンが判定勝ちしていた。デンカオセーンは3度目の防衛に失敗した。国内ジムに所属する男子の現役世界王者は、史上最多タイの7人に増えた。

Doがぞう