動く絵文字

アバンギャルド社長が地裁内で逃走&籠城
真鍋かをり,小倉優子らが所属していた芸能事務所アバンギャルド(現・市エステートコーポレーション)の社長、牧野昌哉被告が5日、脱税事件の判決公判後の東京地裁内で報道陣相手に前代未聞の逃走、籠城劇を繰り広げた。 06年12月期までの3年間に約11億6000万円の法人所得を隠し、法人税約3億4500万円を脱税した事件で、東京地裁から懲役2年6月、執行猶年、同社に罰金8500万円の有罪判決を言い渡された。裁判長からは「架空の契約書で、タレントの移籍や紹介料の計上を装い、法人税全額を免れた所得隠しは、大胆かつ巧妙で悪質」と指摘され、同被告は白髪交じりの頭をうなだれた。 しかし、公判後に記者に囲まれると、担当弁護士や関係者に「一言話しなさい」とうながされても拒否して構内で逃走、地下食堂に約1時間立てこもった。その後、裁判所の出口までダッシュして、無言でタクシーに飛び乗った。同被告は真鍋からは先月、契約解除を求める訴訟を起こされており、事件の余波は続く。

Doがぞう