ざっくりかん

押尾被告、いまだ無罪主張
保護責任者遺棄致死などの罪に問われている元俳優・押尾学被告の弁護団が8日、都内で会見。遺棄致死罪については依然、無罪を主張していることを明らかにした。 弁護団は東京拘置所にいる押尾被告と毎日、接見しているそうで「かなり精神的にも肉体的にも疲れている。ファンの方からの差し入れに非常に喜んでいる」と様子を説明。押尾被告は2月に保釈請求したものの却下。今月1日に再度、保釈請求したが4日に却下され、準抗告も5日付で棄却されている。 5日には公判前整理手続きが行われ押尾被告も出廷。「自らの目で手続きを見極めたいという本人の強い希望によるもの」と弁護団は言い、今後の手続きにも参加する意向を示した。合成麻薬MDMAの譲渡についても否認しているが、TFMPPの所持は認める方向。

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