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くらたま夫 自己破産??
「だめんず・うぉ〜か〜」で知られる漫画家、倉田真由美さんの夫で、昨年9月に結婚した際に“600人斬り”の性豪ぶりが話題になった叶井俊太郎氏が代表の映画会社「トルネード・フィルム」が営業を停止していることが2日分かった。映画界のイケメン性豪男が窮地に追い込まれた。 関係者によると、同社の社員は先月末で全員退社。叶井氏は社員に「今月中に会社をたたむから」と告げていたという。自己破産の申請準備をしているとの情報もある。叶井氏は映画サイトなどにブログを連載しているが、このところ更新が途絶えていた。 同社は2005年設立。「日本以外全部沈没」や「ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発」を製作・配給した。今年も香港のエロス大作「金瓶梅」を配給。昨年のカンヌ国際映画祭で話題をさらった「エンター・ザ・ボイド」の配給や宣伝にも加わっていた。 叶井氏は01年、自ら買い付けた仏映画「アメリ」を興行収入16億円の大ヒットに導いた。05年にトルネード社を設立したが、08年、業績悪化で代表取締役社長から取締役に降格。昨年再び社長に復帰したが、相次いで独立系映画会社が破たんする厳しい環境の中で、トルネード社も動向が注目されていた。 叶井氏と倉田さんは、昨年9月に結婚。11月には子供も生まれた。夫婦で映画イベントに登場し、仲むつまじいところを見せていたが、夫が経営する会社が破たんするとは、くらたまはやはり“だめんず”との縁が切っても切れないようだ。

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