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亀田大毅−坂田戦は協栄落札
世界ボクシング協会(WBA)は3日、米ラスベガスで、フライ級チャンピオンの亀田大毅に同級元王者の坂田健史(協栄)が挑む世界戦の入札を行い、坂田の所属する協栄ジムが31万5千ドルで落札したと公式ホームページ上で発表した。 試合日は7月24、25、31日のいずれかが予定されている。WBAの規則により、王者の亀田大が75%、挑戦者の坂田は25%の報酬を受け取る。 当初WBAは2月に新王者となった亀田大毅に坂田との初防衛戦を義務付けたが、亀田側は以前所属した協栄とファイトマネーをめぐる訴訟を起こしており対戦を拒否。交渉がまとまらず、WBAが入札に踏み切った。 亀田ジムは父史郎氏の暴言問題のため無期限活動停止中で、亀田大の身分は東日本ボクシング協会預かりとなっているため、入札に参加しなかった。

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