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岡田監督が完敗で謝罪
サッカー・キリンチャレンジ杯2010日本代表は南アフリカW杯への壮行試合として韓国代表と対戦し、前半6分に先制点を決められるなど0-2で完敗。岡田武史監督は試合後、日本サッカー協会の犬飼会長に進退伺を出したことを明かした。
試合後、岡田監督は「選手は全力で戦った。(2月の東アジア選手権に続く韓国戦敗戦に)一年に2回負けるのは申し訳ないと思ってる。結果を出せなかったことに責任を感じてる」と駆けつけた5万7000人の日本サポーターに謝罪した。
試合を振り返り「先制されたが、チャンスは十分あると思っていた。(終了間際の)PKは余分だったが、もうちょっと崩せる形ができればと思った」とふがいのない内容に落胆の様子。簡単にボールを奪われ、攻めの形を全く作れない内容にも「もう前に進むしかない。我々のやり方を信じてこのまま続けたい」と言葉を振り絞った。
また、会見では自ら「1年に2回も負けて申し訳ない。当然責任問題ということになる。会長には一応『(監督を)続けていいんですか』と尋ねたが、『やれ』ということなので。前に進むしかない」と事実上の“進退伺”を出したことを明かした。
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