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40歳グリフィーが引退決断
米大リーグ、マリナーズは2日、歴代5位の通算630本塁打のスター選手、ケン・グリフィー外野手の現役引退を発表した。 今季は33試合で打率1割8分4厘、0本塁打と不振のグリフィーは文書で「今日、現役引退の決断に至った。引退はこのところ意識していたが簡単な決断ではなかった。成績には満足している。球団から引退を勧められたことは一度もなかったが、このままではチームのお荷物になると思った」とコメントした。 1989年に19歳でマリナーズで大リーグ昇格を果たし、攻守に優れた選手として活躍。本塁打王を4度獲得し、97年にはア・リーグ最優秀選手に輝いた。ゴールドグラブ賞も90年から10年連続で受賞した。 レッズに移籍した2000年以降は故障に苦しみ、昨季からマリナーズに復帰していた。大リーグ22年間で通算2671試合に出場し2781安打、打率2割8分4厘、1836打点。イチローのあこがれの選手でもあった。

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