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相撲協会が臨時評議員会開催へ
日本相撲協会は22日午後、東京・両国国技館で異例となる臨時の評議員会を開き、賭博問題で特別調査委員会を設置したことの説明や、特別調査委の事情聴取には応じる旨の要請などを行う。 評議員会は親方、大関以上の日本人力士、立行司で構成。野球賭博への関与を認め、7月の名古屋場所への出場を辞退した大関琴光喜関は混乱を考慮して欠席する。 21日の臨時理事会で発足した外部有識者による特別調査委は、野球賭博関与者29人に対する事情聴取を含め、本格的な調査を22日に開始。その結果を基にして中間報告をまとめ、名古屋場所開催の可否や、関与力士の出場の可否を7月4日の理事会に提言する。

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