ざっくりかん

琴光喜、賭博容疑で立件へ
大相撲の野球賭博を巡り、大関琴光喜が恐喝されたとされる問題で、警視庁は、被害者にあたる琴光喜についても、賭博容疑で立件する方針を固めた。 琴光喜は同庁の事情聴取に、2009年頃、複数回にわたって野球賭博に関与したことを認めており、賭け金も高額だったとされることから、同庁は刑事処分は免れないと判断した。今後、琴光喜について在宅のまま捜査し、書類送検する方向で検討している。 賭博に関与した場合、刑法では、50万円以下の罰金または科料、常習賭博なら3年以下の懲役と定めているが、同庁では琴光喜が胴元との直接的なつながりがないことなどから、賭博の「常習者」にはあたらないとみている。

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