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日本8強ならず…PKで惜敗
大会19日目を迎えた2010年ワールドカップ・南アフリカ大会は29日、決勝トーナメント1回戦の2試合が行われ、日本はパラグアイにPK戦の末に敗れて初のベスト8進出を逃した。欧州王者のスペインはポルトガルを下し、準々決勝進出を決めた。 日本は、南米の強豪パラグアイと対戦。今大会を堅守で勝ち上がってきた両チームの一戦は、序盤から互いに失点を警戒する慎重な立ち上がりとなった。日本はボール支配率でパラグアイを下回ったものの、GK川島永嗣を中心に落ち着いた守備で相手の攻撃を抑える。攻撃ではカウンターから松井大輔、本田圭佑が惜しいシュートを放ったがいずれも決められない。後半には、両チームともに選手交代で打開を図るが、チャンスを生かし切れない。勝負は延長戦でも決まらず、今大会初のPK戦へと持ち込まれ、5人全員が決めたパラグアイに対して、日本は駒野友一が外し、3-5で敗退が決定。パラグアイが同国史上初のベスト8進出を決めた。

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