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元阪神・中込投手に有罪判決
台湾プロ野球の八百長事件をめぐり、詐欺罪などで起訴された元阪神投手で兄弟エレファンツ前監督の中込伸被告に対する判決公判が17日、台北県の板橋地裁で開かれた。 同地裁は中込被告に対し、懲役1年8か月、執行猶年の有罪判決を言い渡した。 判決によると、中込被告は暴力団関係者の依頼を受け、2008年から09年にかけ、5試合で投手らに手抜きをさせ、うち3試合の八百長を成功させた。受け取った報酬は計150万台湾ドル(約400万円)。 中込被告は起訴事実について今年4月の初公判で一部を認めただけだったが、6月の公判で全面的に認めた。 同八百長事件では、現役選手や暴力団関係者ら計24人が起訴された。

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